Golden Bear

From the Factory ファクトリーからのお知らせ

2017.03.31ファクトリーからのお知らせ

靴下 日本で ものづくり

ゴールデンベアの靴下

ゴールデンベアの靴下は、全て長野県長野市で編み立てられています。1針、1針、編んでいく靴下はフィット感を重視。シーズンに合わせたデザイン靴下と、長年定番で作っている無地リブの靴下を合わせて、年間生産数は約57,000枚。すべて一貫したクオリティで、快適な履き心地をお届けするため、職人の手によるいくつもの工程を経ています。

 

私たちが考える、いい靴下とは?

一貫したクオリティは、この2つ。

・丈夫であること

・履き心地がいいこと

この2つを満たす、私たちのこだわりをご紹介します。

 

こだわり1. 履き心地を左右する糸の選定。

靴下を構成する糸を選ぶところから、はじまります。無地リブの靴下の糸は国内で紡績され、綿糸と伸縮性に富んだFTY(Filament Twisted Yarnの略 ポリウレタンとポリエステルで出来ています)という糸を一緒に編みたてることで、フィット感を出しています。

靴下_糸(▲ 片足で54gの糸を使用します(リブ編み))

 

こだわり2. 編み方で、機械が変わる。

丈夫で凹凸があるリブ編み、薄くて横方向に伸縮性のある平編み、それぞれの編み方で機械が異なります。靴下の幅に合わせて、適切な針数の機械を選び、糸の太さを決めて、口ゴム部から先縫い部まで筒状に編んでいきます。つま先と、かかと部分には強度のあるナイロン糸を一緒に編みたてて補強しています。

靴下_Wシリンダー編み機

靴下_シングルシリンダー編み機(▲写真1枚目 Wシリンダーというリブ編み機・2枚目 シングルシリンダー編み機)

 

こだわり3. 負荷のかかるつま先に込められた技術。

 編み機では、つま先まで作ることは出来ません。筒状になった靴下のつま先を、かがり機で縫い閉じます。ここでも強度のあるナイロン糸を使い、ミシンを2回通して負荷のかかるつま先を守ります。一見 簡単にみえるこの作業…伸びる素材をズレることなく、ミシンに通すことができるのは長年の経験の積み重ね。真っ直ぐ縫われた つま先にはたくさんの技術が込められています。

靴下_かがり機1

靴下_かがり機2

 

こだわり4.ベアの刺繍

刺繍は愛知県で行われます。縫いシワや引き攣れがおきないよう型にセットし、刺しはじめます。靴下のベアマークには2サイズあり、それぞれの針数が大では6430針、中では2946針。何気なく存在しているベアですが、糸と1本の針により生み出されます。

靴下_刺繍

 

こだわり5.工程の合間に

原料・編み立て・つま先かがり・検査・刺繍・仕上げ・ペアリング・包装

4番目の工程にある、検査だけではなく その先の工程の合間にも ほつれやキズがないか確認しながら包装します。安心して履いていただけるように、最後までプロの目が光ります。

靴下_検査

 

靴下_工場さん

ゴールデンベアの靴下を作っている 長野県長野市の工場

“いい靴下”を作る要素のなかに、適切な編みの厚さ、編みの強さがあります。靴下は、幅・編み方によって編み機が異なるため、適切なものを作るには機械の数が膨大になります。技術的な面も含め、それだけ環境が整えられた工場は 国内でも貴重な存在です。

私たちの大切なパートナーです。

 

こだわりの詰まった靴下はこちらからお買い求めいただけます。

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